人生は台本の無い演劇

演劇…って別に演じてないよ!って思う人もいるでしょうが本当にそうでしょうか?あなたは周りに本当の自分を見せていますか?飾らない自分を見せれる人って案外、少ないですよね。

人には人それぞれ、いろんな人間関係がありますよね。職場の仲間、友達、恋人、親など関係が多ければ多いほど周りに見せてる自分も多いはず。

また、同性には好かれるけど異性には好かれない。異性には好かれるけど同性には好かれないっていう人も大勢いますよね?でもそれって同性への接し方と異性への接し方が違っていませんか?

人って大人になるにつれて相手や状況に合わせて自分を演じ分けて生きていくようになります。

例えば好きな人に気に入られようとしたり、苦手な人にも仲良く接してみたり、営業かけてるセールスマンや接客中の飲み屋のお姉さんだったりと、あげたらきりがありませんが誰でも間違いなく気づかないうちに自分を演じて生きています。

僕が知ってる限り、相手に合わせて自分を演じることが上手な人って人間関係を作るのが上手なのかやっぱり成功してますよね。

でもこれが、また意識してできる事じゃないんですよね。

ある№1ホストが言ってました「ホストは台本の無い俳優だ」って。これってすごい事ですよね。考えながらやってたんじゃ間に合わない。それが自然にできる。うらやましいかぎりですよ。笑

また、男性対象のキャッチセールスの仕事を始めて間もない女性がいたんですがその人も仕事になるとごく自然に男性に好かれる自分を作り出すことができていて、すごいな~と思っていたら成績が良かったのかすぐに昇進してましたね。

まあ、こんな感じで誰しもその場、その時でいろんな顔を持ってるって事ですね。例えばAという人間をそれぞれ違う関係(親や友達や恋人など)の5人の人から見たらそれぞれが違う印象をもっているでしょうね。

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